14年の世界タイヤ市場シェア 上位3社で37%占める

2016年05月23日

ゴムタイムス社

 「ブリヂストンデータ2016」によると、2014年の世界のタイヤ市場シェア(売上高ベース)は、1位が全体の14・5%を占めるブリヂストン、2位がミシュラン(13・7%)、3位がグッドイヤー(9・1%)となった。上位3位で全体の37・3%を占めている。以下、コンチネンタル(6・6%)、ピレリ(4・4%)、住友ゴム(3・8%)と続く。国内のメーカーでは横浜ゴムが2・6%で8位、東洋ゴムは1・6%で14位となった。

 その他、ハンコック(3・4%)、正新(2・5%)、中策ゴム(2・3%)、ジーティー(1・9%)、クーパー(1・9%)、クムホ(1・8%)、トライアングル(1・6%)など。

 上位3社のタイヤ市場シェアは、ブリヂストンとミシュランは前年比横ばい、グッドイヤーは0・3%減と10年連続で微減という結果となっている。

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