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東洋ゴム モータースポーツジャパン2016に出展

2016年04月15日

ゴムタイムス社

 東洋ゴム工業は4月15日、東京・お台場特設会場で4月16~17日に開催される「モータースポーツジャパン 2016」にて、「チームトーヨータイヤドリフト」のデモンストレーション走行を行なうとともに、同時開催される「みんなの楽ラク運転講習会」に協賛すると発表した。

 同イベントは、NPO法人日本モータースポーツ推進機構が主催する日本最大級の都市型モータースポーツイベント。モータースポーツを通じてクルマの魅力を伝えていくことを目的に、2006年の初開催以降毎年開催されており、昨年は、約10万人が来場するなど、ますます注目を集めている。

 東洋ゴム工業では、サポートするドリフト競技チーム「チームトーヨータイヤドリフト」のパフォーマンスや、ドライビングテクニックを通じて、普段体感できないクルマの楽しさを伝えるとともに、「みんなの楽ラク運転講習会」では自動車タイヤの空気圧管理の重要性をレクチャし、安全を啓発するコミュニケーション活動に取り組む姿勢。

 「チームトーヨータイヤドリフト」ブースでは、同社製品と同社製廃タイヤを使用して制作したライオン像(正式名称:THE LION)を展示するほか、このライオン像を撮影し、「#TIRELION」のハッシュタグとともにTwitter、Facebook、InstagramなどのSNSに投稿した人には景品をプレゼントする、画像投稿キャンペーンを実施する予定。

 「チームトーヨータイヤドリフト」デモンストレーション走行は両日ともに13:50~14:05の間、会場内特設走行エリア(A会場)で開催される。川畑真人選手、藤野秀之選手、ダチャポン・トーイングチャロン選手(タイ)によるドリフトパフォーマンスを実施予定。

 日本自動車ジャーナリスト協会による体験講習、みんなの楽ラク運転講習会は両日ともに10:00~16:00の間、会場内(B会場)にて開催される。メインプログラムは急ブレーキの作動についての講習で、近年ほとんどのクルマに装着されているABS(アンチロック・ブレーキ・システム)の作動も体験できる。同社はタイヤ点検をテーマとしたプログラムに参加し、タイヤの空気圧管理の重要性をレクチャするなど安全啓発を行なう予定。

 「チームトーヨータイヤドリフト」ブースは、両日とも9:00~17:00の間、会場内(A会場)にて開催される。「チームトーヨータイヤドリフト」によるデモンストレーション走行イベントと連動し、同社のウルトラハイパフォーマンスタイヤブランド「プロクセス」の製品展示を行なう。また、ブースにて展示する同社製廃タイヤを使用して制作したライオン像の画像投稿キャンペーンも実施予定。