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日本グッドイヤー 2016年モータースポーツ活動計画を発表

2016年03月25日

ゴムタイムス社

 日本グッドイヤーは3月25日、2016年のモータースポーツ活動計画を発表した。

 2016年のモータースポーツ活動では、特に参加型レースカテゴリーを中心に、チーム参戦およびタイヤ供給でのサポートに注力していく方針。

  「ガズー・レーシング・86/BRZレース」にも、2016年シリーズプロクラス全戦にグッドイヤー・レーシングとして参戦する。同レースは2013年のスタート以来、多くのエントリー台数を集めている注目度の高いワンメイクレース。昨年に引き続き2台体制での参戦となる。ドライバーはGT300など国内トップカテゴリーで活躍中の平中克幸選手と、PCCJ2015(ポルシェカレラカップジャパン)シリーズ優勝の元嶋佑弥選手。同レースには、平中選手・元嶋選手共に2年目の参戦となる。

 また、同社は2012年よりネッツ・カップ・ヴィッツ・レースのワンメイクタイヤとしてレースに協力・協賛してきた。2016年シーズンもワンメイクサプライヤーとしてタイヤを供給する。タイヤのワンメイク化は、レース参加者に同条件でレースをしてもらうことを狙いとしたもので、参加者の運転技術の優劣が結果に直結するレースとなる。このレースで使用される「イーグルRS・スポーツ・S―スペック(195/55R15・84V)」は、優れたグリップ性能を備えた市販用スポーツラジアルタイヤ。

 D1グランプリシリーズについては、これまで大会協賛ならびにブースにおけるプロモーションを行うと共に、グッドイヤータイヤ装着チーム(ユーザー)に対してのサポートを行ってきた。昨年2015年シリーズは、唄和也選手がシリーズ3位を獲得。2016年シリーズは、8名のレーサーがグッドイヤータイヤで参戦を予定している。この大会で使用される「イーグル・RS・スポーツ・S―スペック(285/35R18・97Wなど)」は、優れたグリップ性能を備えた市販用スポーツラジアルタイヤ。