ブリヂストン パラリンピックのゴールドパートナーに決定

2016年03月11日

ゴムタイムス社

 ブリヂストンは3月10日、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会との間で、東京2020パラリンピック競技大会のゴールドパートナーとなる契約を締結したと発表した。

 同社は、2014年より国際オリンピック委員会(IOC)のワールドワイドオリンピックパートナーとして、オリンピック活動のサポートを行っている。今回これに加えて、東京2020パラリンピック競技大会のサポートも行うことになった。あわせて、パラリンピック日本代表選手団へのサポートも、今年開催されるリオデジャネイロ2016パラリンピック競技大会より行っていく。

 今回の契約プログラムは東京2020スポンサーシッププログラム、東京2020パラリンピックゴールドパートナー。カテゴリーはタイヤ、免震ゴム、自転車(電動・モーターアシスト除く)。地域は日本国内。契約期間は2020年12月31日まで。対象大会は東京2020パラリンピック競技大会。対象日本代表選手団はリオデジャネイロ2016パラリンピック競技大会、平昌2018パラリンピック冬季競技大会、東京2020パラリンピック競技大会。

 同社は、「最高の品質で社会に貢献」を企業理念の使命として掲げ、「真のグローバル企業」という最終目標に向け、「多様性の尊重」を推進している。その考えは、パラリンピックが目指す「パラスポーツを通じて、障がいを持つ人々がより参加していく社会に変えていく」という考え方と相通じるものがあるとしている。

 同社は、様々な困難を乗り越えながら夢に向かって挑戦し続けるすべての人の挑戦・旅(Journey)を支えていくという思いを表現した「CHASE YOUR DREAM」をテーマに、事業活動を通じて「地域社会への貢献」、「社会的責任の実践」、「多様性の尊重」を実現していくことで、オリンピック・パラリンピックをサポートしていく方針。

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