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ブリヂストン グループ&グローバルTQM大会を開催

2015年09月17日

ゴムタイムス社

 ブリヂストンは、9月16日、東京都小平市において9月15日に、「第6回ブリヂストン グループ&グローバルTQM大会」を開催したと発表した。

 同大会では、「標準は全ての基本と原則 現物現場で改善推進」を大会スローガンとして掲げている。グループ内での優れた改善事例をグローバルで共有化し相互研鑽することで、グループ全体の改善力向上を図り、より強固な経営体質の基盤づくりにつなげていくことを目的として、2010年より開催しているもの。

 同大会には、日本の事業所をはじめ、アメリカ、メキシコ、スペイン、ポーランド、トルコ、中国、タイ、インドネシアといった世界各国のグループ会社・関連会社から約240名が参加し、生産、販売、サービスなど多岐にわたる分野での改善事例(全16件)が発表されました。当日は、第一線の現場における優れた改善活動事例として、「TQM賞」4件、「感動賞」3件を表彰した。また、更なるTQM活動の活性化のため、昨年より表彰された事例の中からグランプリを選定しており、本年は2件を選定した。

 TQM賞はブリヂストン・ヨーロッパ・イースト・リージョン(ポーランド)、ブリヂストン佐賀工場、ブリヂストン・アメリカス・ウォーレン工場(米国)、ブリヂストン東京工場が受賞。ブリヂストン佐賀工場、ブリヂストン・アメリカス・ウォーレン工場がグランプリを獲得した。

 感動賞はファイアストン・ビルディング・プロダクツ・カンパニー(米国)、ブリヂストン・ヨーロッパ・NV/SA・ビルバオ工場(スペイン)ブリヂストン・タイヤ・インドネシア・カラワン工場(インドネシア)が受賞した。

 今後も同社グループは、顧客第一主義をベースにサプライチェーン全体で最高の品質を提供するという考え方のもと、品質改善活動に取り組んでいく方針。

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