豊田合成 男子バレーボール部が教室を開催

2015年08月18日

ゴムタイムス社

 豊田合成は8月18日、同社の男子バレーボール部「豊田合成トレフェルサ」が、同社子会社の豊田合成東日本が所在する宮城県栗原市で、バレーボール教室を開催したと発表した。

 この教室は、東日本復興支援活動の一環として、国内トップリーグ(V・プレミアリーグ)に所属するトレフェルサの選手が、栗原市内の小・中学生にバレーボールの基礎技術や上達する練習方法などを教え、バレーボールの楽しさや競技力の向上に貢献するために、2014年度から継続して行っているもの。

 実施日時は8月16日9:00~12:00(小学生)、13:30~16:00(中学生)。場所は宮城県栗原市若柳総合体育館「アスパル」(宮城県若柳字川南道伝前125番地2)。参加者は栗原市内のバレーボールチームに所属する小・中学生約130名、豊田合成トレフェルサ(選手・スタッフ)9名。内容は基礎練習(サーブ、レシーブ、アタック等)、ミニゲームなど。

 

関連キーワード: ·

技術セミナーのご案内

ゴムタイムス主催セミナー