ランクセス 国内3拠点でライトダウンを実施

2015年06月19日

ゴムタイムス社

 独ランクセスは6月18日、環境保護と持続可能な社会的発展に取り組むグローバル企業として、昨年に続き今年も、環境省が実施する「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に参加すると発表した。

 同キャンペーンは、地球温暖化防止のため、環境省がライトアップ施設や家庭の消灯を呼びかける取り組みで、2003年から毎年全国で実施している。

 今年は「ライトダウンする夜は、みんなが地球を想う夜。」をスローガンに、6月22日から7月7日まで実施する。

 また、夏至の6月22日と七夕の7月7日をライトダウンの特別実施日として設定し、夜8時から10時までの2時間、全国の主要なライトアップ施設や企業、そして各家庭の照明の一斉消灯を呼び掛けている。

 独ランクセスの日本法人であるランクセスでは、昨年から同キャンペーンに参加しており、昨年は国内全3拠点の一斉消灯により、1実施日あたり計43・83kWhの消費電力削減を実現した。

 今年は、特別実施日の6月22日と7月7日の夜8時から10時までの2時間、東京オフィス・豊橋事業所・姫路事業所の国内全3拠点で、オフィス照明の一斉消灯を実施する。

 これによる消費電力削減量は、1実施日あたり約42・20kWhとなる見込み。また、従業員やその家族にも自宅での消灯を呼び掛ける。

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