【ゴム用機械特集】モンテック 高機能型機器の拡販へ

2014年09月27日

ゴムタイムス社

モンテック社

 ドイツを代表するゴム用試験機メーカーのモンテック社は、日本市場でのさらなる拡販のため、このほど代理店を変更した。新規顧客の開拓を目的に来日したラルフ・ボアライン技術担当マネージャーに、販売戦略や製品開発の方針などについて聞いた。

 ―今回の訪日の目的は。

 ラルフ・ボアライン技術担当マネージャー 当社は代理店を変更したが、これに伴い日本市場に力を入れていくため、今後ユーザーになる可能性があるタイヤと工業用ゴム製品メーカーを、新たに代理店契約を結んだアイ・ティー・エス・ジャパンの担当者と訪問し、新製品の紹介などを行うことを予定している。

 これまでの代理店に問題があったわけではないが、日本市場にもう少し注力していこうとする中で、人的に足りないところがあったことから、ITSに魅力を感じて交渉を行った結果、無事に変更することができた。

 ―日本市場をどう見ているか。

 ラルフ・ボアライン技術担当マネージャー 日本は研究開発の分野が進んでいる。特にタイヤのラベリング制度が導入されたことで、様々なポリマーをきちんと見極めていく必要がある。これに対し、

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