ムーンスターが開発 業界初の「発熱クッション」を搭載 運動エネルギーを熱に変換

2011年09月05日


EVE192(ブラウン)・左と191(ボルドー)

EVE192(ブラウン)・左と191(ボルドー)

 ㈱ムーンスターは、ミセスのためのデイリーコンフォートシューズ「イブ」より、業界初となる歩行時の運動エネルギーを熱に変換する新機能「発熱クッション」を搭載した新製品「EVE191」「EVE192」を8月下旬から全国の靴専門店・量販店で販売を開始した。税込価格は6195円。
 新製品に搭載した「発熱クッション」は、同社が独自に開発し、特許を取得した新機能で、歩行による素材の収縮を熱に変換するスポンジ状の特殊素材。10度の環境下で、EVA素材の中敷を使った通常の靴と「発熱クッション」搭載の靴を左右で履き比べて実験すると、10分間の歩行で「発熱クッション」搭載のシューズが通常のものよりも靴内温度が3度暖かくなることがわかり、寒冷地はもちろん、足元の冷えに悩む多くの女性のニーズにマッチする機能であることが確認された。
 防水設計も施されており、雨や雪など悪天候の日でも安心して履くことができる。また、ソールは業界初のひまし油由来のウレタン素材「エコベステック」を、アッパーにはペットボトルからリサイクルした素材「エコペット」を使用し、環境にも配慮した商品になっている。
 新商品の概要は次の通り。
 〈EVA191・
192〉
 ▽カラー=ブラック/モカ/ボルドー、ブラック/ブラウン/ボルドー
 ▽サイズ=21・5~25・0cm
 ▽ヒール高さ=約3・0cm
 ▽重量=約215g(23・0cm)
 ▽素材=ソフト合皮
 ▽ソール=エコベステック
 ▽価格=6195円(税込)

本文:文字

ムーンスターが開発 業界初の「発熱クッション」を搭載 運動エネルギーを熱に変換

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