出展企業50社を募集 中小機構がIPF2011で

2011年08月29日

ゴムタイムス社

 ゴムとプラスチックの国際総合展「国際プラスチックフェア(IPF)2011」(主催=国際プラスチックフェア協議会)は10月25~29日までの5日間、幕張メッセ(千葉県)で開催されるが、中小企業基盤整備機構は中小機構ブース内に出展する企業50社を募集している。

 整備機構は、同フェアで「j―tech50」プロジェクトを推進する。日本の技術をテーマに、中小企業の海外展開支援の一環として行うもので、海外バイヤーが訪れる同フェアで海外企業などのマッチングを行う。
 フェア事前は専用ホームページで出展内容の紹介や効果的な演出・展示方法などのアドバイスが受けられるほか、会期中はブース内に海外支援アドバイザーや通訳(英・中・韓)が配置されるなど様々なフォローも実施される。また、出展費用の一部は中小機構が補助する。
 募集は50社で、応募受付は9月6日まで。ホームページから申込書をダウンロードし、必要事項を記入してメール、ファクシミリ、郵送のいずれかで応募する。
 3年ごとに開催される国際プラスチックフェアは、ゴムとプラスチックに関する専門展示会の集合体で、今回で7回目を迎える。前回フェアには993社・団体が出展し、国内はもとより海外50ヵ国から6万6000名超(海外3880人)が来場し、今回フェアでも数多くのマッチングが期待される。

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