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ダンロップスポーツ 松山選手と契約

2013年07月02日

ゴムタイムス社

 ダンロップスポーツは1日、4月のプロ転向後早くも2勝(2013年6月23日現在)し、そして全米オープンでも10位タイに入った松山英樹選手とゴルフ用品使用契約を結んだと発表した。
 松山選手はアマチュア時代、2011年の「マスターズトーナメント」でのローアマチュア獲得や「三井住友VISA太平洋マスターズ」で優勝するなど輝かしい成績を挙げ、今年の4月にプロに転向した。「メジャー制覇」を目標にスタートを切ったツアープロ1年目では、2戦目の「つるやオープンゴルフトーナメント」で優勝。また、5戦目の「ダイヤモンドカップゴルフ」で早くも2勝目を挙げた。そして、初出場した「全米オープン」では10位タイとなり、7月18日から開催される「全英オープン」での活躍が期待されている。
 松山英樹選手は「この度、ダンロップスポーツとゴルフ用品の使用契約をすることになりました。今年プロデビューしてからスリクソンのクラブやボールで2勝をあげることができ、初めての全米オープンでは10位の成績を残すことができました。スリクソンはジュニア時代から使っていて、愛着や安心感があり、またこれから世界のツアーで戦って行くために最も信頼して使えると確信しています。「メジャー制覇」という志の実現に向かって、これからダンロップスポーツのみなさんと共に戦って行きたいと思います。応援よろしくお願いします。」とコメントした。

松山英樹選手の同社使用予定ギア
ボール : スリクソンZ-STAR XV
ドライバー : スリクソンZ725プロトタイプ
フェアウェイウッド : スリクソン
ユーティリティ : スリクソン
アイアン : スリクソンZ925 (#3-PW)
ウエッジ : クリーブランド CG17 フォージド
バッグ : スリクソン (GGC-S042)
ヘッドウェア : スリクソン
グローブ : スリクソン (GGG-S005)
シューズ : スリクソン (GGS-S006)
パラソル : スリクソン
 
■松山英樹選手のプロフィール
所属 :  東北福祉大学
生年月日 : 1992年2月25日
出身地 : 愛媛県
プロ転向 : 2013年4月2日
身長 : 180cm
■松山英樹選手の主な戦歴
●ランキング
男子日本ツアー賞金ランキング 1位 (2013年6月23日現在)
世界ゴルフランキング 48位 (2013年6月23日現在)
●プロ転向後の戦歴
<日本ゴルフツアー>
つるやオープンゴルフトーナメント 優勝
ダイヤモンドカップゴルフ 優勝
中日クラウンズ 2位
日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯 2位タイ
日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hills 7位タイ
東建ホームメイトカップ 10位タイ
<海外メジャー>
全米オープン 10位タイ
●アマチュア時の優勝歴
<プロ大会>
2011年 三井住友VISA太平洋マスターズ
<アマチュア大会>
2012年 日本学生ゴルフ選手権競技
2011年 アジアアマチュアゴルフ選手権
日本学生ゴルフ選手権競技
ユニバーシアード
文部科学大臣杯争奪 第4回 全日本大学・高等学校ゴルフ対抗戦
2010年 アジアアマチュアゴルフ選手権
2009年 アジアジュニアゴルフチーム選手権
日本ジュニアゴルフ選手権競技 男子15歳~17歳の部
●アマチュア時代におけるプロ大会での主な成績
2012年 ダンロップフェニックストーナメント 2位
サン・クロレラクラシック 2位タイ(ローアマチュア)
三井住友VISA太平洋マスターズ 4位タイ(ローアマチュア)
日本オープンゴルフ選手権競技 7位タイ(ローアマチュア)
2011年 三井住友VISA太平洋マスターズ 優勝
サン・クロレラ クラシック 6位タイ(ローアマチュア)
ゴルフ日本シリーズJTカップ 21位
マスターズ・トーナメント 27位タイ(ローアマチュア)
2010年 日本オープンゴルフ選手権競技 3位タイ(ローアマチュア)
●受賞:
・ 2012年度日本ゴルフ協会「最優秀アマチュア」
・ 2011年度日本ゴルフトーナメント振興協会「特別賞」
・ 2011年度ジャパンゴルフツアー「特別賞」「ゴルフ記者賞」
・ 2011年度日本ゴルフ協会「特別賞」
・ 第11回大亀財団スポーツ賞表彰式の「スポーツ大賞」(愛媛県)
・ 第10回東北運動記者会スポーツ大賞
・ 平成23年仙台市スポーツ大賞
・ かがやき松山大賞
・ デイリースポーツ制定2011年度ホワイトベア・スポーツ賞の「最優秀アマチュア賞」
・ 2011年毎日スポーツ人賞の「特別賞」
●その他:
<プロ転向後>
・ プロ転向後2戦目の2013年つるやオープンゴルフトーナメントでの優勝は、日本ゴルフツアー(JGTO)制施行後では、最短の記録。
<アマチュア時代>
・ 2013年全英オープン アジア地区最終予選会を2位通過。
・ 2012年全国大学ゴルフ対抗戦で個人MVP獲得。
・ 2011年三井住友VISA太平洋マスターズでの優勝は、史上3人目(ツアー制施行後)のアマチュアとなる。(倉本昌弘選手-1980年・石川遼選手-2007年)
・ 2011年に日本のアマチュアゴルファーとして初めて米国男子ツアーのメジャー大会であるマスターズの出場権を獲得。同大会にて、日本人史上最年少で予選を通過し、ローアマを獲得。

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