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日本ゼオン 保有用地を太陽光発電所事業用地として賃貸

2012年10月30日

ゴムタイムス社

 日本ゼオン(古河直純社長)は29日、三井不動産(菰田正信社長)に対し、同社が保有する北海道苫小牧市の土地を太陽光発電所(メガソーラー)事業用地として賃貸すると発表した。
 三井不動産は同社保有用地にて太陽光発電所(メガソーラー)を建設し、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」に基づき、北海道電力に売電する事業を行う。
 同社は保有用地の有効活用が再生可能エネルギー発電を推進し、地球環境保護に貢献できるものと判断し、今回の貸与に至った。
〈賃貸用地の概要〉
▽所在地=北海道苫小牧市字勇払148番17、ほか
▽面積=約18ha

イメージパース(赤枠内が日本ゼオン保有用地)

イメージパース(赤枠内が日本ゼオン保有用地)