ブリヂストン 東日本大震災復興支援活動を継続

2012年10月23日

ゴムタイムス社

 ブリヂストンは同社グループ従業員による東日本大震災復興支援のボランティアを2012年も継続して行っている。支援活動の1つとして、原発事故の影響で福島県を離れて生活を余儀なくされている避難者を対象に、被災者同士やボランティアスタッフとの交流の機会創出を目的とした活動を行っている。
 同社は特定非営利活動法人医療ネットワーク支援センターが取り組む福島県外避難者への支援を目的とした「ヘルセイドプロジェクト」に賛同し、2011年4月から行っている東日本大震災の復興支援ボランティア活動の一環として、当該法人が主催する交流イベント「こっちゃ来たらいいべぇ」への協力を行ってきた。2012年からはイベントへのスタッフ派遣に加え、資金面でのサポートも行い、被災者が一日でも早く平穏な生活を取り戻すことができるよう支援を継続している。
 21日には「第14回こっちゃ来たらいいべぇbyブリヂストン」が開催され、33名の従業員有志がボランティアスタッフとして参加し、約90名の県外避難者の方々との交流を図った。
 同社グループは今後も被災地や被災者のニーズに合わせ、復興支援ボランティア活動を継続して行っていく方針。
〈交流イベントの詳細〉
▽名称=第14回こっちゃ来たらいいべぇbyブリヂストン
▽趣旨=被災者のコミュニティ再編に向けた支援
▽開催日時=2012年10月21日 12:00~15:00
▽開催場所=国立科学博物館日本館2階講堂
▽対象者=福島県を離れ首都圏で生活されている避難者約90名
▽内容=ふれあい広場、喫茶コーナー、各種レクリエーション(ハンドマッサージ、小顔マッサージ、ネイルケア、ゲームコーナー)
▽主催=特定非営利活動法人医療ネットワーク支援センター
▽協賛=ブリヂストン

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