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東海ゴム 地域貢献の6団体に助成金を交付

2012年10月17日

ゴムタイムス社

 東海ゴム工業(西村義明代表取締役社長)は16日、社会福祉や文化芸術などの地域貢献活動支援プログラム「TRI夢・街・人づくり助成金in小牧・春日井」の助成金交付6団体を決定したと発表した。
 このプログラムは同社と特定非営利活動法人こまき市民活動ネットワークが協働で地域貢献活動に取り組む市民団体を募集し、特に地域活性化の成果があると審査した活動について助成金を支給するもの。3回目となる今回は、「夢づくりスタート部門」と「街・人づくり部門」の2部門について審査を行い、それぞれ4団体、2団体を選んだ。同様の助成金交付事業についは、2012年度より「TRI夢・街・人づくり助成金in松坂・明和・多気・大台」をスタートしている。同社は社会貢献活動をCSR経営の柱の一つと位置づけ、これからも「良き企業市民」として継続的な社会貢献活動を通じて社会との信頼関係を築き、豊かな社会づくりに寄与する方針。
 「夢づくりスタート部門」では春日井市文化財友の会の「写真と地図でたどる木曽(上)街道展事業」が文化・芸術の振興として5万円、東田中「三ツ山相撲」の会の「三ツ山子どもすもう大会事業」が文化・芸術の振興、青少年の健全育成として5万円、特定非営利活動法人ライフライクセンターの「高齢者のインターネットによる仲間づくり事業」が安心・安全な社会づくりとして5万円、一色コスモスサポート学習の会の「多文化共生 夢 未来 エスコート事業」が青少年の健全育成、安心・安全な社会づくりとして、5万円の助成金を得た。
 また、「街・人づくり部門」では兒の森活動グループの街・兒の森の保全と活用事業が青少年の健全育成、環境との共生として10万円、晴留屋プロジェクトの舞踊セラピー事業、踊って育む「自信」と「勇気」事業障がい者福祉、文化・芸術の振興、青少年の健全育成として10万円を得ている。

助成金交付団体の記念写真

助成金交付団体の記念写真