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テレワーク・デイズに参画 TOYO TIRE

2019年07月17日

ゴムタイムス社

 TOYO TIREは7月16日、総務省や経済産業省等が働き方改革の一環として推進する国民運動「テレワーク・デイズ」の趣旨に賛同し、「テレワーク・デイズ2019」の実施団体として登録し、同運動に参画すると発表した。

 「テレワーク・デイズ2019」で同社は、働き方改革モデル部署に属する従業員がより効率良く仕事を行うために、タスク管理の考えを採り込んだ在宅勤務に取り組む予定で、テレワーク・デイズへの参画機会を有効に活用しながら、働きがいのある風土づくりを推進することにしている。

 総務省、経済産業省等では、ワークライフバランスを実現し、ICT(情報通信技術)を利用して時間と場所を有効に活用できる柔軟な働き方としてテレワークの普及促進を図るため、2017~2020年の毎年7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけている。

 同社は、会社の持続的な成長を実現するため、また、ステークホルダーの期待に応えるためにも、多様な人材がより充実した社会生活を設計し、やりがいを持って活躍できる労働環境を作ることが必要だという考えから、昨年から働き方改革の取り組みを全社施策として開始した。昨年の「テレワーク・デイズ2018」にも実施団体として参画し、在宅勤務を含めた柔軟性のある働き方に対する意識改革を促進するとともに、従業員個々の仕事内容や働き方にフォーカスを当て、生産性向上の取り組みを進めた。

 昨年、実施した在宅勤務のトライアル結果を踏まえ、同社では働き方改革を全社施策として推進、深化させ、今年4月に在宅勤務を制度化している。

 

テレワーク・デイズ2019

テレワーク・デイズ2019