作業靴・長靴特集 弘進ゴム 「ハイブリーダーHB-500」に期待 

2019年06月03日

ゴムタイムス社

 シューズウェア部門と、工業用品関連、産業資材関連、健康関連からなる化工品部門の2部門体制で事業展開する弘進ゴム(宮城県仙台市・西井英正社長)。このうち、シューズウェア部門のゴム長靴は創業当初から製造する国内トップシェアを誇る。

ハイブリーダーガードHB-500 2色

ハイブリーダーガードHB-500 2色

 現在、同社の作業靴・長靴の売れ筋商品としては、「ハイブリーダーシリーズ」を挙げる。中でも、「ハイブリーダーガードHB‐500」の売れ行きに期待を込める。

 同製品は近年多発する鳥インフルエンザや豚コレラなど、畜産感染被害の拡散防止を目的に開発された「家畜防疫対策用」安全衛生長靴である。底を含めた靴全体に鏡面加工を施し、汚れや細菌が付きにくくした。靴底には新開発の「クリーンウエーブソール」を採用することで、汚れが付着しにくく、また付着しても洗い落としやすい形状となっている。

 なお、同製品は耐滑性や安全性、抗菌性などが高く評価され、今年1

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