作業靴・長靴特集 厳選された各社の注力商品を紹介

2019年06月03日

ゴムタイムス社

 主に建設現場や工場の作業員らが使う作業靴(安全靴)。日本工業規格(JIS)によれば、作業靴(安全靴)はつま先を先芯により保護し、すべりどめを備える靴と定義されている。作業靴(安全靴)の規格には、JIS(日本工業規格)のほかに、公益社団法人日本保安用品協会(JSAA)が定める規格もある。それぞれ安全性と耐久性を測る試験をした上で、JIS合格品は安全靴、JSAA認定品は「プロテクティブスニーカー」と呼ばれている。
 JSAAによると、プロテクティブスニーカーの型式認定タグ(JSAAの規格基準を満たし、型式認定合格証明票がついたもの)の出荷枚数は2018年度で約651万枚。2013年度の約350万枚と比べると倍近くに増えている。2015年11月に規格改定


 

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