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【ゴム技術セミナー】7月26日開催 ゴムの加硫配合技術と検査項目の特徴を学ぶ

2019年04月17日

ゴムタイムス社


弊社ゴムタイムス社は、2019年7月26日10時30分~16時30分まで、豊洲文化センター8階第1研修室(東京都江東区豊洲2‐2‐18 豊洲シビックセンター内)で「ゴムの加硫配合技術と検査項目の特徴を学ぶ~硫黄からパーオキサイド、CR、ACM加硫などの配合を理解する~」と題して技術セミナーを開催いたします。
◆趣旨
本セミナーでは、多くのゴム関連分野で活用されている硫黄加硫、パーオキサイド加硫、CR加硫、アクリルゴムの加硫の各配合処方およびゴム薬品の検査項目の意味について解説します。
具体的には、1.各種ゴムの硫黄加硫の配合処方、2.耐熱老化性と耐疲労劣化性を両立させる配合処方、3.EPDMのパーオキサイド加硫の配合処方、4.CRとアクリルゴムの加硫の配合処方について、加硫作用機構にも触れながら、加工安定性、加硫速度および加硫物の耐老化性確保の観点から、わかりやすく紹介します。さらに今回は、5.これまで注目されることの少なかったゴム薬品の各種検査項目の意味についても、読み解きたいと考えております。
ゴムおよびゴム製品の製造・開発に携われている技術者はもとより、ゴムの特性を活かした配合処方を提供されている原料ゴムメーカーの配合技術者、幅広い知識で提案型営業を目指されている商社の方々など、ゴム製品にかかわる多くの方々に有益な情報を提供します。
◆講師
太智 重光(ゴム薬品コンサルタント(元、大内新興化学工業(株))
◆受講料
45000円/1人(税別)
◆受講対象者
◎ゴムおよびゴム製品の開発・製造に携わっている技術者・管理職
◎ゴムの特性を活かした配合処方を提供・提案されている配合技術者
◎ゴムおよびゴム薬品を扱う商社の担当者・幹部
◆当日のプログラム
1.各種ゴムと硫黄加硫配合処方
2.耐熱老化性と耐疲労劣化性の両立配合
3.EPDMパーオキサイド加硫の配合処方
4.クロロプレンゴム、アクリルゴムの配合処方
5.検査項目の意味するもの

◆お申し込み・お問い合わせ
TEL 03-3861-3021

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