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弘進ゴム ながぐつアイスホッケー「マッキンリーカップ仙台大会」

2011年11月24日

ゴムタイムス社

 弘進ゴム㈱(西井英正社長)は秋田県ながぐつホッケー連盟と共催で10月23日、ながぐつアイスホッケー「第3回マッキンリーカップ(マッキンリーカップ仙台大会実行委員会主催)」を開催した。
 大会当日は東北各県、関東からも参加があり、合計11チームのトーナメント方式で行われた。
「NEVER GIVE UP がんばろう東日本」を大会のスローガンにして、東日本の復興に向け、同大会から勇気を届けられるようチームと協力して全力でプレーすることを宣言し、試合が行われた。各試合ともすがすがしい戦いで好勝負となった。
 試合結果は優勝が「TEAMシャット(秋田)」、準優勝が「花巻連合(岩手)」、第3位が「ペンギンズ(秋田)」となった。
 ながぐつアイスホッケーとは、ながぐつを履いてプレーするアイスホッケーの別形態で、1978年に北海道・釧路町で元五輪選手森本勝司氏らによって考案された。スケートシューズではなく、長靴を使用するため、リンク上では滑るのではなく走って競技を行う。生涯スポーツとして、幅広い年齢に人気を博している。
 平成13年に、第1回ながぐつホッケー東北大会が開催され、同社で製造販売している長靴(マッキンリー)が、ながぐつホッケー選手間で好評を得ていたことを機に、同社では平成15年開催の第3回東北大会より同大会をバックアップしている。その後、「弘進ゴム杯ながぐつホッケー東北大会」となり、現在に至っている。
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