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葛飾ゴム工業会通常総会 新年会併催で交流深める

2019年02月28日

ゴムタイムス社

 葛飾ゴム工業会(武者英之会長)は2月22日、東京・葛飾区の川甚別館で第34回通常総会並びに新年会を開催した。
 総会の冒頭、武者会長は「葛飾ゴム工業会設立のきっかけになった葛飾区産業フェアに出展に注力すべく、一昨年6月の総会で事業年度を1~12月に変更した。今回は変更後、初めての総会を迎えることになるが、事業報告ではその取組みの成果の端緒を示したい」と述べあいさつを終えた。

武者会長

 総会は第1号議案の18年度事業報告、第2号議案の18年度収支報告、監査報告、第3号議案の19年度事業計画、第4号議案の19年度収支予算について審議され、いずれも原案通り承認可決した。
 総会に続いて行われた新年会で武者会長は、今年の干支である亥年に即した年頭所感を述べた後、3月13日に開催する勉強会「外国人技能実習生その制度と実情」について触れ、「講師の川口秀一東京ゴム・プラスチック製品協同組合事務局長は、ご存知の方も多いが、カワイチテック代表取締役として、20年も前からフィリピン実習生を迎えている。政府による外国人実習生の受け入れの法整備が進んでいるが、当会員も人手不足に悩む多いと聞いている。外国から人を受け入れるのは難しい面もあるが、実際の話を聞き知識を深めてほしい」と述べ、勉強会への参加を呼びかけた。

 続いて、小里機材の大橋潤二専務取締役が乾杯のあいさつを行い、新年会がスタート。会の途中ではじゃんけん大会の勝者に区内の「地産地消工芸品」が贈られたほか、来賓として青木克徳葛飾区長が駆けつけ祝辞を述べた。中締めは葛飾区の酒井威産業観光部部長が行い、2時間に及ぶ新年会で会員は交流を深めた。

大橋氏による乾杯の挨拶

会の途中ではじゃんけん大会も行われた

青木区長による祝辞

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