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宇部マクセルへ移管完了 宇部興産セパレータ事業

2019年01月07日

ゴムタイムス社


 宇部興産は1月7日、マクセルホールディングスとの合弁会社である宇部マクセルへのセパレータ事業の移管が1月1日に完了し、新体制での運営を開始したと発表した。

 今回の再編統合により、宇部マクセルは、原膜からの一貫生産・供給体制を実現し、塗布型・無塗布型を併せ持つ製品ラインアップへ拡充したことから、市場の幅広いニーズに効率的に対応することが可能となる。

 また、車載用途に急成長が続くセパレータ関連事業をマクセルとの合弁で一体運営することにより、事業としての競争力を高め、更なる拡大・発展を図ることにしている。

 宇部マクセルは京都府に本社を置く合弁会社で、出資比率は宇部興産が66%、マクセルホールディングスが34%となっている。

 

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