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住友ゴムがCSR表彰式 環境・地域貢献を評価

2018年12月03日

ゴムタイムス社

 住友ゴム工業は12月3日、神戸本社で11月30日に第10回CSR表彰式を開催したと発表した。

 CSR表彰は、職場や個人が取り組んだCSR活動の成果を表彰しCSR活動への理解と関心を深め活動を拡大することを目的としており、グループ各社の職場と全社員を対象とし、環境貢献の「環境保全部門」と「事業活動部門」、地域貢献の「地域・ボランティア部門」の3つのカテゴリーを、それぞれ「職場の部」「個人の部」に分けて活動の評価を行った。

 10回目となる今回は、国内外のグループ各社から58件の応募があり、その中から、活動の継続性や規模・影響の大きさ、自主性・努力度などを評価し、最優秀賞3件、優秀賞14件を決定した。

 事業活動部門・職場の部の最優秀賞受賞者は、トルコ工場で、国の動向を先取り、チャンクル県で初めての完全ゼロエミッションを達成し、企業イメージの向上に寄与した。

 地域・ボランティア部門・個人の部の最優秀賞受賞者は、宮崎工場の川野秀忠氏と南アフリカ工場のジェラルド・ルイス氏。川野氏は、3交代勤務の中、2016年から休日や生活支援積立休日を活用して災害支援に積極的に参加し、継続的に地域貢献した。ルイス氏は、2002年にNPO「ハーモニーコミュニティーセンター」を設立し、貧しい子どもたちの支援に尽力した。

 

関係役員と最優秀賞・優秀賞受賞者

関係役員と最優秀賞・優秀賞受賞者

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