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住友ゴムが環境保全活動 エナセーブの売上を活用

2018年12月03日

ゴムタイムス社

 住友ゴム工業は11月30日、日本ユネスコ協会連盟との協働事業「チーム・エナセーブ未来プロジェクト」を実施したと発表した。今年は5~11月に全国8ヵ所で活動を実施し、約500人の従業員とその家族、地域の住民などが参加した。

 チーム・エナセーブは、低燃費タイヤ「エナセーブ」シリーズの売上の一部を活用し、ダンロップとその製品を使用される顧客とが共に行う環境保全活動で、未来プロジェクトとGREENプロジェクトの2つの活動を行っている。

 2013年から実施している未来プロジェクトは、国内外の身近な文化・自然を守る日本ユネスコ協会連盟の未来遺産運動に賛同し、日本全国で失われつつある文化や自然環境を保全するために取り組んでいる協働事業。

 また、2009年に活動を開始したGREENプロジェクトは、タイやインドネシアで顧客に代わってマングローブの苗木を植樹し、森をよみがえらせるとともに自然災害の防止や豊かな漁場の形成などを目指す活動で、多くの顧客の共感を得て、累計植樹本数は119万本を超えている。

 

博多湾・和白干潟の自然保護活動(福岡県)

博多湾・和白干潟の自然保護活動

マングローブ植樹(インドネシア)

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