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ゴムシート特集 入間川ゴム 設備更新を順次推進 人材育成にも注力 

2018年10月19日

ゴムタイムス社

 入間川ゴム(埼玉県狭山市、清水佑樹社長)の18年度上半期(4月~9月)のゴムシートの需要動向はほぼ計画通りに推移し、前年度比で微増となる見通しだ。

清水社長

清水社長

 製品別で見ると、汎用品(カタログ品)・特殊品(受注品)ともに前年度の流れを引き継いで堅調を維持している。特殊品では、NBRを中心に増産体制が続いているほか、半導体関連も引き続き伸長している。

 また今年5月には価格改定を実施、主要な製品群でほぼ作業を完了し、顧客との交渉も終了している。

 ゴムマットも好調。同社ではタテ筋ゴムマットとエスゴムマットを販売しているが、これはオリンピック関連工事の際にエスゴムマットが養生用として採用されるケースが多いと思われ、今後の需要も期待できると見ている。

 新中計「NexT2019」では、展示会への出展に力を入

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ゴムシート特集 入間川ゴム 設備更新を順次推進 人材育成にも注力 

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