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横浜ゴム スタッドレスタイヤ164本を旭川市へ寄贈

2018年09月28日

ゴムタイムス社

 横浜ゴムは9月28日、同社のタイヤ販売会社であるヨコハマタイヤジャパン北海道カンパニーが9月27日、地域貢献活動の一環としてスタッドレスタイヤ164本を北海道旭川市へ寄贈したと発表した。

 寄贈したのは乗用車用の「アイスガード6」(124本)とバン・小型トラック用の「アイスガードiG91」(40本)で、同市の公用車41台に装着される。27日に旭川市役所総合庁舎で行われた受納および感謝状贈呈式には、ヨコハマタイヤジャパン執行役員北海道カンパニー社長の谷口浩二氏が出席し、西川将人旭川市長より感謝状を授与された。

 旭川市では季節ごとに交通安全市民総ぐるみ運動を実施しており、特に国内でも有数の寒冷地となる冬には凍結路面でのスリップ事故防止のための安全運転などを呼び掛けている。今回、公用車の冬道での安全運転に寄与するとともに、最新スタッドレスタイヤの優れた性能を実感してもらい、交通安全活動に活かしてもらいたいとの思いからタイヤ寄贈を決定した。なお、横浜ゴムは同市内に2015年12月に開業したタイヤテストコース「北海道タイヤテストセンター」で、「アイスガード6」をはじめ冬用タイヤの試験を行っている。

 「アイスガード6」はヨコハマスタッドレス史上最高性能を実現した乗用車用スタッドレスタイヤ。優れた氷上性能とウェット性能に加え、静粛性も高めており2017年度グッドデザイン賞を受賞した。「アイスガードiG91」は氷雪上性能重視型の小型トラック・バス用タイヤ。氷雪上性能に加え省燃費性能も高め、安全性とコスト削減に貢献する。

 

謝状を授与されるヨコハマタイヤジャパン北海道カンパニーの谷口浩二社長(左)

謝状を授与されるヨコハマタイヤジャパン北海道カンパニーの谷口浩二社長(左)

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