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ゴム相場マンスリー 先限終値は175・3円で大引け(18年8月)

2018年09月03日

ゴムタイムス社

 8月の東京ゴム相場の推移を見ると、月初に164・0円でスタートした当限終値は、一旦減少した後、週明けの6日以降はやや盛り返して164円~165円台で推移した。ただ、10日以降は再び下落基調に入り、16日には158・9円と月間最安値を付けた。その後は上昇し22日に166・6円を付けたが、27日には162・7円を付け納会を迎えた。

 先限終値は当限と同様の動きを見せた。1日に169・9円を付けた後、小幅な減少となったものの、こちらも6日以降は盛り返した。ただ、中旬以降は再び下落基調となり、16日、17日は月間最安値の168円ちょうどを付けた。下旬以降は上昇に転じ、22日には最高値の178・8円をつけた後で下降し、27日には175・3円を付け大引けを迎えた。

 28日発会の新甫19年2月限は172・2円でスタートし172・5円をつけて大引けを迎えた。

2018年8月東京SGPゴム相場

 

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