ゴムタイムス70周年の画像
基礎から学ぶゴムと金属の加硫接着技術のバナー

主要合成ゴム・化学薬品相場(ゴム・エラストマー関連の市況)

2018年08月31日

ゴムタイムス社

 合成ゴムはSBR1500、EPDM、クロロプレン(W)、2元系フッ素ゴム、ウレタンゴム(標準品)、IRなど18種類、熱可塑性エラストマーでは、スチレン系(TPS)、オレフィン系(TPO)、ウレタン系(TPU)、塩化ビニル系(TPVC)の4種類、カーボンブラックはISAFなどの7種類、プロセスオイルはパラフィン系、ナフテン系、アロマ系など4種類、加硫促進剤は15種類、老化防止剤は6種類、その他ゴム薬品は微紛化炭酸カルシウム、炭カル(重)、ゴムサブ(白)、酸化亜鉛、粉末硫黄など17種類、合計73品目の相場を本社で調べ、ゴム・エラストマー関連の相場価格を一覧できるようにした。

 ※非タイヤ関連の市況調査を行っており、ある程度大口のユーザーを想定している相場になっている。炭カルは運賃が別途としての価格。また、価格は特別の指定が指定がない限り、消費税は含んでいないものとする。

 

本文:約394文字

写真・表・グラフあり

関連キーワード: