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相模ゴムの4~6月期 売上6%増も減益に

2018年08月10日

ゴムタイムス社


 相模ゴム工業の2019年3月期第1四半期連結決算は、売上高が16億100万円で前年同期比6・4%増、営業利益は3億9500万円で同9・4%減、経常利益は3億7700万円で同3・1%減、四半期純利益は2億5700万円で同11・9%減となった。

 ヘルスケア事業は、ポリウレタン製コンドーム・サガミオリジナル0・01の生産・販売数量を伸長させ、サガミオリジナルツ0・02のリニューアルを行う等、売上拡大を図った結果、売上高は12億3800万円(前年同四半期比9・8%増)、営業利益は4億8400万円(同1・4%減)となった。

 プラスチック製品事業は、原油・ナフサ価格の高騰による原価格の上昇が続く中、継続的なコスト削減や販売価格の修正を進めた結果、売上高は3億700万円(同4・7%減)、営業利益は1400万円(同66・9%減)となった。

 通期の連結業績予想は前回発表から変更はなく、売上高が65億円で前期比10%増、営業利益は18億円で同21・8%増、経常利益も18億円で同1・6%増、純利益は13億円で同0・6%減を見込んでいる。

 その他事業の入浴・介護サービス等の売上高は5500万円(同0・5%増)、営業損失は1700万円(前年同四半期は営業損失1100万円)となった。

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