週刊ゴム株ランキング 日本ゼオン反発、株主還元策を好感(7/9~13)

2018年07月17日

ゴムタイムス社

 7月9~13日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で26社が上昇、5社が下落した。7月13日のゴム平均は、前週末比41円高の1764円65銭と反発した。

 株価上昇率ランキングでは、1位が日本ゼオンで同9・11%高、2位が相模ゴム工業の同7・36%高、3位が東海カーボンの同6・77%高となった。

 主なゴム企業の株価を見ると、タイヤ4社ではブリヂストンが同4円高の4096円と反発、住友ゴム工業が同13円高の1730円と反発、横浜ゴムが同38円高の2255円と反発、東洋ゴム工業が同33円高の1615円と反発した。

 自動車用ゴムでは、朝日ラバーが同53円高の1107円と反発した。

 合成ゴムでは、JSRが同72円高の1942円と反発、日本ゼオンが同118円高

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