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18年1月の天然ゴム輸入実績 輸入量は6ヵ月連続で増加

2018年04月17日

ゴムタイムス社

 日本ゴム輸入協会がまとめた18年1月の天然ゴム輸入量(生ゴム)は、合計で5万7368t、前年同月比12・5%増(前年5万983t)となり、6ヵ月連続で増加した。

 輸入金額は、104億2788万円で同4・9%増となり、13ヵ月連続で前年同月実績を上回った。

 平均輸入単価はキロ当たり181・8円で、前月比2・1円安となり、2ヵ月連続で下落した。

 天然ゴムの輸入実績を振り返ると、17年は1月に5万983t(同13%減)でスタートしたものの、2月から6月までは増加傾向で推移した。7月は6ヵ月ぶりにいったん減少に転じたが、8月以降は再び増加に転じており、11月からは2桁増で推移。18年1月もそれに続いた。

 天然ゴムの主要需要先である自動車用タイヤ・チューブの国内生産実績(JATMA統計)によると、1月のタイヤ・チューブ生産量(ゴム量)は前年同月比2・5%増となり、3ヵ月連続で前年実績を上回った。

 輸入金額の推移については、17年1月は99億3701万円(同6%増)、2月は124億7871万円(同49・1%増)、3月も169億7364万円(同81・5%増)、4月も147億5990万円(同106・7%増)、5月も176億3933万円(同99・9%増)となり、6月も134億5946万円(同59・9%増)、7月も94億8570万円(同12・7%増)8月も111億3195万円(同31・3%増)、9月も115億4346万円(同38・5%増)、10月も105億5134万円(同33・0%増)、11月も123億27

本文:約1066文字

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