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【社告】「世界のゴム事情 第3版」発売

2018年04月05日

ゴムタイムス社


 弊紙ではこのほど、各国の最新のゴム事情を紹介した「世界のゴム事情第3版」を発売致しました。

 著者の加藤進一氏が代表を務める加藤事務所は、世界19か国のゴム原材料、タイヤ、ゴム会社との取引があります。また、加藤氏自らも年間20回以上海外に出張する傍ら、世界各国のゴム産業を視察し、詳細な分析を行うなど、各国のゴム事情に精通する第一人者です。

 近年、日本のゴム産業の海外進出は目覚ましく、日系のタイヤ・ゴム会社はすでに世界で500ヵ所以上の拠点を持ち、1000人以上の日本人が各国で活躍しています。また、日系タイヤ、ゴム会社に働いている現地従業員の総数は、25万人を超えました。中堅ゴム会社でも同じ課にいた同僚がある日、海外工場に赴任、次は自分か?ということが普通のことになりつつあります。

 このため、ゴム産業も世界がどんどん狭くなっています。さらに最近は日本と各国間の輸出輸入だけでなく、たとえばタイのゴムコンパウンドを日系メキシコ工場、ブラジル工場で購入する、インドの再生ゴムをアジアの日系タイヤ工場で使う、こうした取引も増えてきています。

 そこで、本書では各国のゴム原材料・ゴム加工機械・タイヤ・ゴム産業を取り上げつつ、加藤氏が現地で見聞きした各国のゴム産業の特徴や面白い話を紹介しています。

◇本書の内容、◇1.インドネシアのゴム業界◇2.タイ(上)日系企業の現状◇3.タイ(下)タイのゴム産業◇4.フィリピン(上)5.フィリピン(下)◇6.韓国16◇7.米国のゴムEXPO(前編)◇8.米国のゴムEXPO(後編)
 著者/加藤進一加藤事務所代表取締役社長。A5判52ページ/価格:定価1800円(税160円、送料200円)
好評発売中

 

世界のゴム事情 第3版

 

 

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