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ブリヂストン 「エコピアの森 関」で活動継続

2018年03月19日

ゴムタイムス社

 ブリヂストンは3月19日、「エコピアの森 関」プロジェクトの活動を2018年4月から2023年3月まで継続すると発表した。

 同社は日本の環境を保全する活動として、工場など国内事業拠点の周辺に森林整備区域「エコピアの森」を設定し、「エコピアの森」プロジェクトとして地域社会と共同で森林保全活動に取り組んでいる。「エコピアの森 関」プロジェクトでは、同社と岐阜県、関市、富之保財産区、中濃森林組合で「生きた森林づくり協定」を2013年9月に締結し、森林保全活動に取り組んできた。その協定が期間満了を迎えるにあたって、この度、延長することに合意した。

 同社グループは、「環境」を、グローバルCSR体系「Our Way to Serve」の重点領域の1つとして位置付けている。持続可能な社会の実現を目指し、2050年を見据えた「環境長期目標」を掲げ、グループ全体で事業と環境保全の両立に取り組んでいる。同社は同プロジェクトを継続することで、引き続き従業員と地域のステークホルダーと共同で環境活動を着実に推進していきたいとしている。

 なお、「エコピア」は同社の低燃費タイヤの最高峰となるブランドで、「安全性」「低燃費性能」「ライフ性能」を高次元で実現している。

 

「エコピアの森 関」での間伐作業の様子

「エコピアの森 関」での間伐作業の様子

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