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ブリヂストン化工品ジャパン共栄会 定例総会で会員間の連携強化図る

2018年03月22日

ゴムタイムス社

 ブリヂストン化工品ジャパン(BDPJ)の関東・磐越地区の販売店が集結した「ブリヂストン化工品ジャパン共栄会」(荒井武明会長、神奈川ゴム工業㈱代表取締役・78社)は3月16日、東京都港区の芝パークホテルで第52回定例総会を開催した。会員をはじめBDPJ役員・社員らが約60人が出席した。

あいさつする荒井会長

あいさつする荒井会長

 冒頭のあいさつで、荒井会長は「3月の総会を皮切りに、5月の国内研修会では世界遺産の熊野古道と三重伊勢神宮を見学した。11月には3地区共栄会と代理店会東日本支部会の合同研修として、ハワイ海外研修を実施した」と前年の活動を振り返った。
 また、18年度も昨年度同様に活動を継続していくとした上で「会員相互の連携を強め、コミュニケーションを高めることをさらに進めていきたい」と、同会の更なる発展に期待を込めた。
 荒井会長のあいさつの後、BDPJの永德文彦社長は国内外の情勢について触れ「BDPJは主体的に顧客価値を提案していく事業体制を目指し、取り組みを強化している」と強調し、「会員各社様とは新規取引の拡大やシェアアップの施策を取り組んだ結果、売上、利益とも計画を確保できた」と昨年を総括した。

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