ゴム連合 春季生活改善取り組み 工業用品・履物の要求状況発表

2018年03月16日

ゴムタイムス社

 ゴム連合は3月15日、今年の春季生活改善のとりくみについて、3月7日に発表したタイヤ各社に続いて、工業用品や履物の要求状況を発表した。

 賃上げ要求を業種別に見ると、工業用品では、バンドー化学は3000円(35P)、三ツ星ベルトが1万360円、イノアックが9700円(35P)、西川ゴムが8559円(35P)を要求した。このうち、バンドー化学は前年並み、三ツ星ベルト、イノアック、西川ゴムは前年より要求がアップした。

 履物は広島化成が5242円、福山ゴムが3698円、日進ゴムが4508円を要求した。このうち、前年より要求が上回ったのは福山ゴムと日進ゴム。

 一時金要求については、工業用品では、三ツ星ベルトが154万円、バンドー化学が昨年同様に業績連動、イノアックが5・1ヵ月、西川ゴムは5・5ヵ月を要求した。

 履物は広島化成が4・0ヵ月、福山ゴムが3・30ヵ月、日進ゴムが1・0ヵ月を要求した。

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