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1~12月の自動車タイヤ 国内出荷は3%増加

2018年02月06日

ゴムタイムス社

 日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた1~12月の自動車タイヤ・チューブ生産・出荷・在庫実績によると、生産は1億4492万3000本で前年同期比1・0%減、国内出荷は1億310万8000本で同3・0%増、輸出出荷は4330万2000本で同8・4%減となった。

 生産については、1~3月が微減、4~6月は微増、7~9月は減少、10~12月は微増となったことから、年間を通しても微減となった。国内出荷は新車用・市販用ともに1~12月の販売がプラスとなったことで、前年実績を上回った。輸出出荷は年間を通して振るわなかった。

 品種別生産は、トラック・バス用が1049万9000本で同6・2%増、小型トラック用は2152万7000本で同1・2%減、乗用車用は1億825万8000本で同1・6%減、建設車両用は45万9000本で同4・3%増、産業車両用は39万7000本で同7・5%減、その他(農業機械用、二輪自動車用、運搬車用、フラップ・リムバンド)は378万3000本で同1・3%減となり、トラック・バス用と建設車両用以外はマイナスとなった。

 トラック・バス用は

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