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導電性カーボンブラックのバナー

ダイハン おおた工業フェアに出展

2018年02月01日

ゴムタイムス社

 国内外でゴム用機械の製造・販売を手がけているダイハン(東京都大田区、森大作社長)は1月31日~2月2日に東京都大田区の大田区産業プラザPIOで開催された第22回高度技術・技能展「おおた工業フェア」に出展し、研究開発などで使用する「卓上型試験用混練機」や生産管理に最適なカーボン分散度・判別測定器「分散くん」などを紹介した。

ダイハンのブース

ダイハンのブース

 新製品開発や研究開発向けに多く使用されている卓上型試験用混練機は、棹寸法がφ3”×8”Lとして小量サンプルの混練ロールに適している機械。誰にでも行える簡単な操作性が特長だ。会場ではデモ機を使用して、同機械の性能をPRしていた。

 

 

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