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導電性カーボンブラックのバナー

横浜ゴム ムービングロゴを制作

2018年01月31日

ゴムタイムス社

 横浜ゴムは1月31日、テレビCMやWeb動画などに使用するムービングロゴ(動くコーポレート・アイデンティティ=CI)を制作したと発表した。

 各種動画で視覚的・聴覚的にYOKOHAMAブランドを記憶してもらうことを目的とし、当社創立101年目となる今月から使用を開始した。

 今回のムービングロゴには同社の情熱的に成長する意志と、環境と共存する企業姿勢が込められている。ムービングロゴの構成は、コーポレートマークの「Yマーク」を形成し、YOKOHAMAのアイデンティティでもある「5本の赤いライン」を主体としている。

 企業理念にある「挑戦し、新しい価値を創り出す」を先に向かって走る赤い5本のラインが、画面の右上にスピード感を持って駆け抜ける動きで表現している。

 また、この時のサウンドは、同社が2007年から展開してきた植樹活動「YOKOHAMA千年の杜」によって植樹した樹木や、成長した葉の風になびく音を採取し加工増幅したもの。今後はグローバルでムービングロゴを展開し、さらなる認知度向上を図る。

 なお、ムービングロゴの音の採取を中心としたメイキング動画「The Sound of the Earth(地球の音)」を同社のYouTube公式アカウントで同日公開した。同動画の英語字幕版も公開している。

ムービングロゴ1 ムービングロゴ2ムービングロゴ3

 

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