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ヤマカミ共進会実務者会 巨人・吉村コーチ招き講演会

2017年11月20日

ゴムタイムス社

 工業用品商社のヤマカミと得意先・仕入先企業で構成するヤマカミ共進会(亀田元秀会長)は11月17日、東京・江東区のホテルイースト21で「ヤマカミ共進会実務者会」を開催し、商品展示会をはじめ、講演会、会員企業の実務者を対象とした懇親会「コミュニケーションの夕べ」を実施した。

 商品展示会では、メーカー各社の新製品、環境配慮製品、注力製品などが紹介された。

 展示会終了後、巨人の打撃総合コーチに今月就任した吉村禎章氏を招き、「野球が教えてくれたこと」をテーマに講演会を行った。

 吉村氏は1982年にPL学園高からドラフト3位で巨人に入団し、80年代後半は巨人の主力打者として活躍。ドラフト前は大学進学を希望していた吉村氏だが、ドラフト指名直後「巨人で一緒に野球をやろう」と王貞治助監督(当時)の電話でプロ入りを即決したエピソードなどを披露した。

 講演会終了後、会場を移して開かれたヤマカミ共進会実務者会には、共進会企業のトップや実務従事者、ヤマカミ従業員などの171人が参加した。

 会に先立ち、亀田会長は「ヤマカミ共進会は共存共栄の趣旨のもと、1996年8月に設立し、現在はヤマカミの得意先43社、メーカーおよび仕入先11社、ヤマカミ合計55社で構成されている。

 共進会では総会を兼ねた懇親旅行会と実務者会の2つの行事を中心に運営しており、実務者会も20回目の節目を迎えることができた。今後も有意義な会になるよう支援をいただきたい」とあいさつをした。

 続いて常任幹事でヤマカミの山上茂久社長がヤマカミグループの上半期の業績について、「半導体・液晶・工作機械業界が活況なことから、ホースやベルトなどの工業用品部門の上期は堅調に推移している」と述べた。

 また、11年ぶりに顧客満足度調査を実施したことを紹介し、「同調査では見積や納期を

 

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