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ポバール興業決算 4~9月期 純利益が3倍増

2017年11月15日

ゴムタイムス社


 ポバール興業の2018年3月期第2四半期連結決算は、売上高が13億9900万円で前年同期比21・8%増、営業利益は1億500万円で同38・4%増、経常利益は1億1500万円で同103・4%増、四半期純利益は1億3400万円で同191・5%増となった。

 同社グループは、これまで「総合接着・樹脂加工事業」の単一セグメントだっが、日新製作所の連結子会社化に伴い、報告セグメントを「総合接着・樹脂加工事業」と「特殊設計機械事業」に変更している。

 総合接着・樹脂加工については、鉄鋼・食品業界向けのベルトの販売が堅調に推移したほか、ウレタンタイミングベルト・ディスプレイガラス向け部材の販売が堅調に推移した結果、売上高は12億5400万円となった。

 特殊設計機械については、食品向け機械の販売が堅調に推移したことで、売上高は1億4500万円となった。

 通期の連結業績予想は、前回予想から上方修正し、売上高が28億4700万円で前期比19・0%増、営業利益は1億8900万円で同57・1%増、経常利益は2億600万円で同94・4%増、純利益は1億9700万円で同165・9%増を見込んでいる。

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