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1~9月の自動車タイヤ 国内出荷はプラスを維持

2017年11月07日

ゴムタイムス社

 日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた1~9月の自動車タイヤ・チューブ生産・出荷・在庫実績によると、生産は1億805万4000本で前年同期比1・4%減、国内出荷は7564万3000本で同4・1%増、輸出出荷は3353万6000本で同8・3%減となった。

 生産については、4~6月が微増となった以外は1~3月が微減、7~9月が減少となったことから、1~9月もマイナスとなった。国内出荷は各四半期がいずれも増加となったため、1~9月もプラスとなった。対照的に、輸出出荷に関しては各四半期ともに前年実績を下回ったことで、1~9月もマイナスとなっている。

 品種別生産は、トラック・バス用が777万2000本で同7・9%増、小型トラック用は1602万5000本で同1・2%減、乗用車用は8076万1000本で同2・2%減、建設車両用は33万9000本で同4・0%増、産業車両用は29万7000本で同7・5%減、その他(農業機械用、二輪自動車用、運搬車用、フラップ・リムバンド)は286万本で同1・2%減となり、トラック・バス用と建設車両用以外はマイナスとなった。

 トラック・バス用は

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