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週刊ゴム株ランキング 住友理工、続伸で値上がり率1位(9/18~9/22)

2017年09月26日

ゴムタイムス社

 9月18日~22日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で14社が上昇、2社が横ばい、15社が下落した。9月22日のゴム平均は、前週末比7円48銭高の1702円74銭と続伸した。
 株価上昇率ランキングでは、1位が住友理工で同4・52%高、2位が三洋貿易の同4・02%高、3位が豊田合成の同3・63%高となった。

 主なゴム企業の株価を見ると、タイヤ4社ではブリヂストンが同143円高の5036円と続伸、住友ゴム工業が同61円高の2017円と続伸、横浜ゴムが同73円高の2286円と続伸、東洋ゴム工業が同58円高の2442円と続伸した。

 自動車用ゴムでは、住友理工が同48円高の1110円と続伸した。住友理工は昨年発表した中計「20V」で、防振ゴムやホースなどの自動車部門は環境対応車開発加速に対応した製品開発を推進。また、一般産業用では体圧検知センサーを活用した「SRソフトビジョン」シリーズなど健康・介護関連で事業拡大を図っている。

 合成ゴムでは、JSRが同

 

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