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東洋ゴム サロマ大収穫祭に会場提供・協賛

2017年09月22日

ゴムタイムス社


 東洋ゴム工業は9月22日、北海道佐呂間町で10月1日に開催される「2017サロマ大収穫祭」で、同町にある冬期タイヤテストコースの敷地を会場として開放し、同イベントに協賛すると発表した。

 佐呂間町観光物産協会の主催により毎年秋に開催されるサロマ大収穫祭は、農林水産物の1年間の収穫に感謝するイベントで、今年で第22回目となる。

 収穫祭では、海水と淡水が入り交じる汽水湖として日本最大のサロマ湖で養殖されるホタテをはじめ、サロマ和牛の精肉など同町の特産品を提供する数十軒のテントブースが出店される。

 佐呂間の海と山の幸を楽しむため、毎年、近隣市町村はもとより、釧路や室蘭など広く道内各地から約1万人が来場する道東有数の一大イベントとなっている。

 会場内にはトーヨータイヤ・ブースを設け、8月に発売を開始したスタッドレスタイヤ新製品「ウィンタートランパスTX」など、冬期タイヤテストコースで開発されたスタッドレスタイヤ製品群を来場者に紹介する。

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