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日本ゴム精練工業会 タイで初の海外研修を実施

2017年07月25日

ゴムタイムス社


  日本ゴム精練工業会(野田明志会長、ノブカワ社長)は7月6~9日の間、初の海外研修としてタイに訪れゴム関連企業の視察などを実施した。
 海外研修には14人が参加した。
 視察した企業はNIKKA RUBBER AND PLASTIC (THAILAND) Co.,Ltd.。同社は東京のゴム・樹脂商社日加商工のタイ現地法人であり、主に日本メーカーのゴム板、マット、スポンジゴム、樹脂フィルムなどをタイ国内や海外に販売する。そのほか、カットなどの加工販売も行なっている。
 同社の特長として、「FAST FAC」というレンタル倉庫スペースで24時間監視カメラによるセキュリティを確保し、5名のスタッフで出荷、インヴォイスの発行など顧客に即応できる体制を整えていることだ。また東京の本社とSkypeによるTV電話を常時接続し、いつでも連絡が取れる体制にあることも特長と言える。

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