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APARA6月の売上高 5ヵ月連続で増加 タイヤは特需の反動で減少

2017年07月21日

ゴムタイムス社


 APARA(自動車用品小売業協会)がまとめた6月の会員企業4社の売上高は、255億4981万9000円で前年同月比0・2%増となり、5ヵ月連続でプラスとなった。

 新店込みのタイヤ部門の売上高は46億4056万6000円で同5・8%減、ホイール部門の売上高は4億8971万7000円で同4・4%減と、いずれも前月の増加から減少に転じた。売上高全体に占めるタイヤとホイールの構成比は、タイヤが18・2%、ホイールは1・9%となった。

 タイヤ・ホイールは前月の値上げ特需の反動で低調だったが、洗車用品・ケミカル品、アイドリングストップ専用のバッテリーなどが好調だったことで、全体としては微増となった。

 一方、6月の客数(会員企業4社)は399万807人、1店平均は2877人となっている。