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ランクセス 豊橋事業所で地域の環境美化活動に参加

2017年06月01日

ゴムタイムス社


 ランクセスは5月31日、豊橋事業所で先月25日に地域の環境美化活動「530(ごみゼロ)運動」に参加したと発表した。同社は1990年の事業所設立当初より、26年以上同活動に参加を続けている。

 同事業所は、日本の自動車産業の貿易の中心地ともいえる豊橋港に隣接する明海臨海工業団地内に位置し、バイエルジャパンのラインケミー事業部の製造工場として稼働を開始して以来、日本のタイヤとゴム業界向けに、高性能予備分散ゴム薬品「レノグラン」と「レノスラブ」を製造している。

 また、同事業所のラインケミービジネスユニットの製造工場では、一昨年11月30日の操業終了時点で、無事故操業記録7500日を達成した。

 同社が参加している「530運動」は、次の世代に緑豊かできれいな地球を残すべく、「自分のゴミは自分で持ち帰りましょう」を合言葉に、運動の発祥地とされている豊橋市から全国に広がった環境美化活動で、毎年5月と11月に全国各地で開催されている。

 今回、ランクセスから参加した従業員は15人で、参加した従業員からは「11月の活動にも参加したい」「自分が働いている街を美しくピカピカにし、すがすがしい気持ちでいっぱい」などの声が聞かれた。

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