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取材メモ 性能面で声かけが必要

2017年06月19日

ゴムタイムス社


 先日開かれた自動車用品小売業協会(APARA)の総会後の懇親会で、国土交通省自動車局整備の久手俊彦課長補佐が来賓のあいさつをした。そのなかで、ユーザーに部品の性能面での声かけが必要になってくるのではないかと述べていた。
 久手課長補佐によると、昨年度の整備総売上高は5・4兆円で対前年比2・2%減で2年連続減少になった。その内訳は車検や定期点検の台数が増えているにも関わらず、売上高が落ちている状況だという。その要因について、久手課長補佐は最近の新車におけるメンテナンスパックの増加や個人リースの増加、普通乗用車から軽自動車への乗り換えなどが売上高に影響していると分析している。

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