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日本ゴム工業会 第11回幹事会を開催 「安全衛生委員会関係事項」など報告

2017年05月25日

ゴムタイムス社


 日本ゴム工業会は5月25日、東京・大手町の経団連会館で第11回幹事会を開催し「ゴム製品の生産・輸出入概況」「安全衛生委員会関係事項」「資材関係の動向」に関する報告を行った。

 最初に南雲忠信会長(横浜ゴム会長)があいさつを行い、会員企業の製品が今後も競争力を維持していくために「工業会としてどのような活動を行えば会員の役に立てるかを考え、必要な対応・情報の提供を行っていきたい」と述べた。

 3つの報告のうち、安全衛生委員会関係事項では「ヒューマンエラー低減への取り組み」の発行について報告が行われた。

 ヒューマンエラーを研究テーマとしたのは、例年実施している労働災害発生状況調査における労災の発生要因のうち、人的要因が4~6割を占め、その対応が課題となっているからだ。

 このため、安全衛生委員会では同要因のうち、最も重要な要素である

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