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1~3月の自動車タイヤ・チューブ 生産・国内出荷がプラスに

2017年05月08日

ゴムタイムス社

 日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた1~3月の自動車タイヤ・チューブ生産・出荷・在庫実績によると、生産量は合計24万8918tで前年同期比1・0%増、国内出荷は12万7014tで同3・2%増、輸出出荷は12万1116tで同2・1%減となった。

 四半期で生産がプラスになるのは2期連続、出荷がプラスになったのは2014年1~3月期以来、8期ぶりとなる。

 1~3月の新車用・市販用タイヤの販売が前年同期を上回ったことで、生産・国内出荷ともにプラスとなった。輸出出荷は海外拠点での生産が増えていることが減少の一因と見られる。

 品種別の生産量は、トラック・バス用が5万7618tで同8・9%増、小型トラック用は3万459tで同2・8%減、乗用車用は11万6695tで

 

 

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