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ブリヂストン 「エコピアの森 磐田」の活動を継続

2017年04月28日

ゴムタイムス社


 ブリヂストンは4月27日、「エコピアの森 磐田」プロジェクトの活動を2022年3月まで継続すると発表した。

 「エコピアの森」プロジェクトは、同社の環境に関する取り組みの一つ。工場など国内事業拠点の周辺に、市や森林組合などと共同で森林整備区域「エコピアの森」を指定し、間伐などの森林保全活動を推進している。その一つである「エコピアの森 磐田」プロジェクトでは、同社と静岡県、磐田市、磐田市敷地外四ヶ字財産区で「しずおか未来の森サポーター」協定を締結し、磐田市の森林保全活動に取り組んできた。2012年8月に締結した協定が2017年3月で満了を迎えるにあたって、今回5年間延長することに合意した。

 同社グループの新CSR体系「Our Way to Serve」では、「モビリティ」「一人ひとりの生活」「環境」を3つの「重点領域(PA:Priority Areas)」として取り組む。

 「環境」では、未来のすべての子どもたちが「安心」して暮らしていくために…という思いのもと、顧客やビジネスパートナー、そして社会とひとつになって、持続可能な社会の実現を目指し、誠実に取り組んでいく。同社は今回、「エコピアの森 磐田」プロジェクトを継続することで、引き続き従業員と地域のステークホルダーの皆様と共同で環境活動を着実に推進していきたいとしている。

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