ゴム配合・成形トラブル事例とその対策のバナー

【新春トップインタビュー】早川ゴム 早川雅則社長

2017年01月03日

ゴムタイムス社

  • 早川雅則
  • 社長
  • 早川ゴム
  • 「温故挑戦」を旗印に更なる飛躍
  • 早川雅則社長

 原価低減や省エネ取組みなど総コス卜削減を進め、3K「環境」「改修」「海外」をキーワードに新製品開発を進める早川ゴム。早川雅則社長に2017年度の経営課題を聞いた。

2016年度を振り返って。

 16年度は「階段の踊り場の年」と決め、売上高110億円、経常利益6億円の予算でスタートした。

 土木用止水材や建築用防水材の建設資材部門とファインケミカルの新規事業部門が苦戦をし、住宅用防音材や化成品の産業資材部門が好調に推移した。

 セグメント別では建設資材部門の売上高が56億円で、前期比81%と落ち込んだが、産業資材部門は37億円で前期比103%と堅調に推移した。ファインケミカルなどの新規事業部門は機能性粘着材ユーザーの減産が響き8億円、同85%の見込みとなった。

 その結果、

本文:1748文字

【新春トップインタビュー】早川ゴム 早川雅則社長

キーワード: ·